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【<自家製>
 片道勇者TRPG】
片道TRPGルール

◆はじめに
 ○説明
 
◆1話『出会い』
◆2話『天秤・上』
◆3話『天秤・下』
◆4話『ライブラの街
◆5話『図書迷宮
◆6話『絶望の街
◆7話『荒野へ』
◆7話番外
◆8話『砂の街』
◆9話『奪還』
◆10話『尋ね者』
◆11話『死の砂漠
◆12話『分かつ心
◆13話『再会』
◆リプレイ後日談


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<自家製>片道勇者TRPGリプレイ 〜はじめに〜

※冒険企画局さま版の「片道勇者TRPG」リプレイ『灰の少女とヨルムンガンド』はこちらです!

 このページでは2013年のエイプリフール企画として行った、
フリーゲーム『片道勇者』を元にしたTRPGのプレイ記録を掲載しています。

 平均的な『TRPG』を語弊を恐れずに一言で説明するなら、『ルール付きのごっこ遊び』です。
複数のプレイヤーとGMが集い、プレイヤーは与えられた課題をこなすため、
ダイス(サイコロのこと)を振って行動の成否を決定しながら冒険を進めます。

※このサイトでは冒険企画局版『片道勇者TRPG』と区別する目的で、本ルールを『<自家製>片道勇者TRPG』と呼称します。
【更新履歴】
 2013/12/21 最終回 13話『再会』『リプレイ後日談』の2話、一挙公開!
           先行したヴァンとアレイラは都へたどり着けるのか!? そして全員の再会は……!?

 2013/10/26 12話『分かつ心』を公開! 2組に分かれ、遺跡に向かったロイスたちの運命は……

 2013/08/17 11話『死の砂漠』を公開! いよいよ一行は鳥人が跋扈する砂漠へ……!

 2013/07/20 10話『尋ね者』を公開! 彼らの判断が招いた事態とは……!?

 2013/07/01 9話『奪還』を公開! 果たしてサントリナの運命やいかに!

 2013/06/15 7話番外編8話『砂の街』を公開! スコーピオの街での物語。
           片道勇者TRPGルールがVer1.3に更新されました!

 2013/06/01 7話『荒野へ』を公開! スコーピオへの旅路、水浴びもあるよ!

 2013/05/18 6話『絶望の街』を公開! 闇に包まれたライブラの街で一行が見たものとは……!
           片道勇者TRPGルールがVer1.2に更新されました!

 2013/05/04 5話『図書迷宮』を公開! 長い長い、永久図書館の冒険が始まります。

 2013/04/20 4話『ライブラの街』を公開! 街での日常とハプニング回です。
           片道勇者TRPGルールがVer1.1に更新されました!

 2013/04/09 3話『天秤・下』を公開!

 2013/04/01 エイプリルフール企画として1話『出会い』2話『天秤・上』を公開!

 

 
  
  
説明不要! 早く読みたい人はこちらから! → 【第1話『出会い』へ】

 
   
【どうやって遊んでるの?】
 ルールとしては、TRPG【大河物語】のルールを参考にして作った【片道勇者TRPG基本ルール】と、  
さほど多くないスキル、アイテムを用意しただけの状態から始まっています。  
 また、今回のプレイで使用したのは、チャットとダイス機能、共有データシートの3つのみです。  
 

 
 
【どんな世界?】
片道勇者は、無限に生成される世界が一つの魅力です。  
よって世界設定も、アドリブでどんどん決めていくことにしました。  
現在決まっている設定は、おおざっぱな5種族の設定のみです。  
 
◆『人間』は人間らしく街を作って、平穏に暮らしていたり、戦争をしていたり、
 商売にあけくれたりしています。
 
◆山奥には、『耳長人』が隠れ住んでいます。本来は超能力的な術である
  「理力」に優れた種族なのですが、スタート時の地域では理力の存在は知られておらず、
 使い方を知りません。
 
◆イヌ・ネコ・ヒョウ・ツバサ・キツネ・ウサギなど様々な『獣人』も街を作って暮らしています。
 『獣人』は頭がそのまま動物の姿をしているヒトで、一般的に、ヒョウビトはネコビトより高貴、
 オオカミビトはイヌビトより高貴な血筋であるとされています。
 
◆人工生命だった『フェアリー』は野生化し、繁殖し、
 たいていは人間社会で誰かに頼りながら生きています。
 
◆この世界での『半獣人』の存在は、はるか遠い史実の中のみで語られる存在となっています。
 半獣人とは、耳・尻尾・手・下半身など体の一部だけが獣になってしまった元「人間」です。
 この物語では、この種族を選んだ人は第一話が終わるまでの間、「まだ人間」です。
 
開始時点では世界は平和で、世界の脅威となりそうなほどの存在は『今のところ』存在しません。
 
これ以外の部分は、世界はGMとプレイヤーの手で刻々と作られていきます。  

 
 
【判定とは?】
このTRPGでは、キャラクターの行動が成功したか決める判断基準としてダイス(サイコロ)を使用します。  
たいていの場合、【能力値+6面ダイス2個(※「2D6」と表記します)】で判定結果を出し、  
その数値が「目標値」以上ならば成功となります。  
 
【判定の一例】  
 
 GM「ではエシュター、キミはトイレに入って用を済ませたはいいけど、  
    トイレットペーパーがないことに気付くね(エシュター:またぁ!?)。  
    自分のカバンの中から紙を見つけられるかどうか、知力+2D6で判定してみて、目標値は【8】」  
 
 エ「(6面ダイス2個をコロコロ……)  
    1と3だから、ダイスの合計は【4】。僕の知力は【3】だから、4+3で判定結果は【7】!」  
 
 GM「結果が【8】に達してないから、紙は見つからなかったね。あと1大きかったら成功したのに」  
 
 エ「ガーン! いや待って、教科書! 教科書のいらないページとかあるよね!? それを使う!」  
 
 GM「なるほど。それじゃあ、いらないページをちゃんと判断できるか知力+2D6で――」  
 
 こんな風に、判定に失敗したとしても、できそうなことならアイデア次第で  
 どんどん提案できるのがTRPGの魅力です。  
 

  
 
  
 
  
さあ、いよいよ物語の始まりです! → 【第1話『出会い』へ】